昨年秋から続いてたプレゼンフェアーがようやく終わりました^^
大小合わせて6案件ほどあったのですが、やっと肩の荷がおりた感じです。
直近で終わったのが、その集大成と言うような少し大きめのプレゼンでした。
クリエイティブだけでなく、メディアやイベントの提案も含まれているので協力いただいた皆様には相当ご無理を言いましたが、きちんと結果が出せるように少し期待したいと思います。
↓ちょっとだけ似たようなイベント提案をしたのですが、実施の際はこのくらいやりたいなぁ〜。


昨年秋から続いてたプレゼンフェアーがようやく終わりました^^
大小合わせて6案件ほどあったのですが、やっと肩の荷がおりた感じです。
直近で終わったのが、その集大成と言うような少し大きめのプレゼンでした。
クリエイティブだけでなく、メディアやイベントの提案も含まれているので協力いただいた皆様には相当ご無理を言いましたが、きちんと結果が出せるように少し期待したいと思います。
↓ちょっとだけ似たようなイベント提案をしたのですが、実施の際はこのくらいやりたいなぁ〜。



2010年、あけましておめでとうございます◎
休みの少ないお正月でしたね。。。
今年も、皆様いい年になりますようにーっ◎
僕は掃除が大好きで、主婦のように自宅で毎朝掃除機をかけてから出社するのですが
そんな掃除機ジャンキーの為に作られたような広告。




ドイツのメーカー「miele」社のものですが、見てるだけで掃除機かけたい。。。笑
そう、掃除というか掃除機が好きなんですよねきっと。
掃除は苦行ではなく楽しみなんです♪
『This is it』や個人的に楽しみな『saw6』を差し置いて、今見たい映画
『ファッションが教えてくれること』を見に劇場へ。
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全然ファッション・アディクトでもなんでもないのですが、米『VOGUE』誌の編集長と
クリエイティブ・ディレクターを中心とした現場のドキュメントということで、
プロの仕事場が見れるという面白そうな内容。
内容は書きませんが、一流のスタッフ陣で作る現場の緊張感や撮影風景、
間に入るインタビューで現場での葛藤や瞬時の厳しい判断。
なかなか面白いというか、プロの現場ってそうそう見れないので興味本位が大きいんですが
同業の方なら「わかるわ〜」とか「やっぱり大変やな〜」とか、共感できる部分も多いかと思います。
仕事に対するモチベーションもちょっとだけ上がりますし^^
個人的な感想は、「どんだけ予算あんねーん!」につきました。笑
ちょっと前のこれも面白かったです。特に『安藤忠雄建築研究所』。
僕がもし入社できても、すぐクビになりそうですけど、、、、。

クリエイター支援施設「メビック」で、純粋なる形象プロジェクトのワークプロセスを紹介した
イベントフォーラムに行ってきました。
ニューヨークADC賞も受賞した図録なので、会場には人、人、人。満員御礼でした○
話の内容は、制作の裏話から苦労話まで、携わった方々がトーク形式でお話してくれたのですが
さすがに何百ページにも及ぶ図録、皆さん苦労話が主になるほど相当に大変なものだったみたいですね^^;
そんで、先週行った東京出張の際に、バタフライストロークというデザイン事務所で
寄藤文平さんのトークショー&展示会があったので覗きに行ってきました。

この方のイラストすごく好きで、東京メトロの広告とか、
色んな企業さんの広告をやられているんですが、単にイラストの枠にとどまらず
広告としての機能をちゃんと持っているんですね。
(もちろん、そこには敏腕アートディレクターはいてると思いますが…^^;)
他にも、東京の広告、美術館、博物館と、ここぞとばかり見て回ったんですが
本当にいいものを見るのって、モチベーションあがりますね○
もちろん人によって“いいもの視点”は違うと思いますが、
こういう展示会とかにいくと、良し悪しを選別する視点が養われるというか
色んなものに対して、客観視できるようになる気がします。
作り手にとって自分の作品を客観的に見れること… これが案外難しいんですよね^^;
ともあれ、各地でチャージしてきたのでバランスワークも頑張りマース。
『結局は自分に跳ね返ってくる』
米のことわざらしいんですが、これをテーマにした反戦ポスター。
ワイドなビジュアルで数種展開しているもので、それぞれ




と、これを柱巻きにすると、、、、。




いやぁ、お見事です^^
クリオで金賞獲得なのが納得の、ビッグアイデアとスピードコミュニケーション。
こういうの思いついた時って自分で寒気するんでしょうね。笑
最寄りターミナル駅の交通広告にこんなポスター発見。


これ、関西サイクルスポーツセンター内プール(結構ローカルです)のポスターなんですが、
実際に水着が貼っつけてある♪
こういうの見ると、嫉妬半分(笑)うれしい半分です。
景気のせいだけでも無く、関西圏の広告ってここ最近ホントに元気がなくて、
たまに面白いなと思うと首都圏発信ばかり、、、。
なのでこういうの見ると「やられた!」と思う反面、まだまだ可能性も感じます。
集客がどうとか言うよりも、単純に楽しい^^
そう、広告の仕事は面白いんですよ♪

自宅マンションでのお話。
僕は大阪の下町育ちなので近所付き合いというものが濃く、ドラマのように調味料の貸し借りでお隣さんが来るというシーンが大げさではない環境に育ちました。
家庭を持ってマンションに引っ越して来ると、隣は何をする人ぞ??的な日常にすごく違和感を感じました。
もちろんここでも何家族かは、旅行に行くとお土産をいただいたり、お返しをしたりという一家も居るのですが、極端にコミュニケーション拒否される方もいます。
まぁ近所付き合いが苦手なのでマンションに住むという考え方もあるんでしょうが、ものすごく愛想のいい小学生もいれば、会釈しても無視されるサラリーマン風のオジさん、、、。
と書くと、このオジさんなんかは非常に極悪な人柄に聞こえますが(笑)、普通に話をする機会なんかがあれば、たぶん普通の人だと思うんですよね。
大人のケンカでもそうですが、完全にコミュニケーション不足の問題。
自己主張というか、客観視できない思考に固まってる事が多いんじゃないかな。
それなりの人生経験もあるんだし。
デザインの仕事でもデザイン作業とか已然に、コミュニケーションがきちんと出来ているかどうか?
が最も重要視されています。
言い換えれば、そこをひも解いていく作業もデザインの一環。
ここを無視してはブレイクスルーできないというか、ここがこの仕事の面白さの醍醐味だと思います。
普通に気持ちを前向きにさせるコミュニケーション力は大事。
じゃないと成功しない。
以前何かで読んだ東京のデザイナーさんは、タクシーを降りる際にほんの少しだけ料金を多く支払うらしい。(10円とかそんな感じですが)
ちょっとだけ気分が良くなったドライバーが、次の乗客にも無意識に気持ちよく接し、その乗客も気分良く乗車、その次の人も、その次の人もと、連鎖が続いて行く、、、、。
やり方は別として、ちょっとでも世の中が明るくなる努力というか、そういう波紋の事考えてる自体面白いな、と思いました。
僕も出来ているか分かりませんが、人を気遣う心や、気の回し方って後に大きな力を生むと思います。




鳴門ロケーションの媒体とは、少し意味合いは違いますが…。
いちおう、その場所でしか機能しない広告。
これ初めて見たときはゾクッとしました。
海外って、媒体のこういう使い方多いんですよね◎
今日は某プロモーションの子役オーディションをしてきました♪
最近の子は手足長いですねー!ビックリです。そして大人っぽい。
自分の少年時代、もっともっと幼かったような^^;
そんな自分の幼き頃を振り返ることも、たまーにあるんですが…
去年ほどから、よく流れてる「大分麦焼酎二階堂」のCM。

いいですね^^
このCMのナレーション通り、人生の紆余曲折具合が伝わってくるカメラワーク、すごく好きです。
なんとなーく童心に返ったりしました。
と、改めてロケ地を見てみると、けっこう都会の片隅で撮影してるんですねー。