Beer Crate

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Heinekan Beer Crate。
メキシコ人デザイナーがデザインしたらしいのですが、カッコいいですね。
ちょっと家にも置いておきたくなるケース。

ハイネケン、あんまり飲んだ事ないんですが、日本でも取り扱えば買っちゃいそうです。

シャキッと。

某ブログにこんなコメントが。

 

 

商業施設の中の興醒めの看板とか説教臭いサインとかに、僕は心を閉じてしまいます。
いいんです、僕に向けて作られているわけじゃないんですから。と思ってしまう。
最大公約数に向かうことばかりばかり求めてしまうと実は、誰にも向いていないということがよくある。
柔らかい発想で選択していくことは大切なのです。
お店がお客さんを選択する、当然お客さんがお店を選択する。
選ばれあったもの同志がつくる居心地がありますから。公共施設ではないのですから。

 

 

こういうお話や意見、この仕事をしていたら必ずつきまとうテーマ。
もちろん僕は賛同する方ですけれど、広告でも同じで やはり企業さんによってはなかなかそういう視点で
見てもらえない事もしばしば。
特に最大公約数に向かう考え方、企業の方はしかたないのかも知れませんが、僕らにとっては
リスクヘッジにしか見れない時も多いです。大人の事情という理由で、、、笑

「新しい価値観を作りたい」という気持ちで絞り出したアイデアの作り手に対して「前例がない」という
理由で却下されるお話もよく聞きます。
クリエイティブ業って、ドMじゃないと出来ない仕事ですね。笑

 

子供が出来てから、NHKの子供番組を見る機会も多いのですが、この番組面白いです。

 

写真のようにラーメンズの方が出てるのですが、番組全体とにかくセンスいいです。
クレジットを見るとなるほど、著名なイラストレーターやデザイナーを起用しています。この番組に限らずですがNHKってクレジットにアートディレクターをきちんと起用することも多いみたいで、そういうのに理解あるんですよねー。

『シャキーン』は朝の番組なんですが、ちょっと前から「シャキーン・ザ・ナイト!」といういいとこどり版もやってるみたいで、子供番組なのに土曜日の深夜24時25分からやってるところも笑えます。

ホント民放のしょうもない若手お笑いバラエティより数十倍面白いです。
前例のない挑戦、結構してるのかも。 

恐るべしNHK!!

 

あ、文頭のブログ、こんな感じです。

MASK

とうとう日本でも新種インフルエンザの感染が報告。しかもお隣の兵庫県ということで、、。

我が家も消毒用ハンドジェルとか、なんかいろいろ買ってるみたいです。

お昼にピザを頼んだらデリバリーの方もきっちりマスク着用。
来週には確実にマスク着用者が増えるんでしょうね。

もちろん重要な事なんですが、逆にマスク着用者ばかりになると、これも絵的にコワいというか(笑)
これはこれで心理的にさらにナーバスな感じになるような、、。

オランダ発のこんなマスクも見かけますが、

全員ミッフィーになってもね、、、^^;
 ニュース自体がちょっとヒステリックなので、コワいくらいがちょうど良いのかな??

 

 

逆にこの飲酒運転の広告くらいの衝撃の方が時には効果的な場合もありますね。

 

個人的に表現として、ちょっとブラックなのは好きです。

サンダル事情

今日みたいな夏日になると、そろそろサンダルの準備を。
でもなかなかいいな、と思うデザインのものも少ないので
良いのがあるとストックしておきたくなります。 

 

TEVAの『hurricane3』。

アウトドアメーカー のサンダルのわりにスマートな感じ。
本気すぎないシンプルなデザインも 良い感じです。

 

 

そしてNIKE『REJUVEN8 SLIDE』。
これは自宅の室内履きにしていますが、昨年の北京五輪の時にリリースされたもので
アスリートの足をリカバーするというコンセプトだけに、履き心地もとても気持ち良い(健康サンダル)です。

 

おまけは、ずいぶん昔に潮干狩りに行った時、田舎の雑貨屋さん(タワシや洗剤をおばあさんが扱っておられる昔からのお店です)で購入し、家のベランダでヘビーユースのサンダル。

お店の中では段ボールのきれはしでこう書いてありました。

 

『びるけん300円』

間違いなく、あの『ビルケン』ではありませんが、これがなかなか履き心地が良くって手放せません。。。

しかし『ビルケン』って全国共通キーワードなんですね。笑

LIVE×GW

今年のGWは、音まみれな日々となりました^^
世間は不景気&インフルで、少しおとなしめな連休になるのかなぁと
思っていたんですが、やっぱりどこも人多いですね^^;
特に高速割引は影響大きかったような…、道路すごーく混んでました。

まず、連休始めの渚ミュージックフェステバルでのノゲラ(activia)のライブ。
前回に引き続き、ファンキーな音でした^^

続きまして、富士山の麓で開催されたGROUND BEAT。
まだ少し寒かったんですが、昼間はポカポカで気持ちよかった~。


僕の大好きなアーティストのSONKITE。


このパーティで友人が、ファイヤーパフォーマンスを。

そして、大阪に戻ってサイコビリー(ジャンルの名前)のライブに♪
このジャンルは、高校の時からよく聞いていたんですが、
簡単にいうと、ロカビリーとパンクを足したイカつい感じで
楽器編成にエレキベースじゃなく、ウッドベースが入るのがポイント。

と、まぁ音にまみれたGWでした。
しっかり休んだので、仕事スイッチに切り替えます^^

GW

GWも折り返し地点。
新種のインフルエンザのせいか、人ごみを避ける人も多いみたいですが、
それでも何処へ行っても人だらけですねー。 

一応混雑するところは避けてるつもりなんですが、近場でのGWを過ごしています。

 

 

改めて、大阪観光も面白いものですね^^

ジャケットとデザイン

音楽関連のデザインネタが出たので僕も続きます。笑

こういう仕事をしていると、やはり一度はレコードジャケットのデザインに
憧れるというか、影響は受けるもので。

僕の高校生の時でしょうか、近くのレンタルショップで見つけたこの2枚の
インパクトは強く、忘れられません。

左はピチカートファイブの『ベリッシマ』。
いまでこそ、こんなファッションっぽいジャケットは珍しくありませんが、
当時の邦楽にしては革新的。あまりのカッコ良さに、手に取ってじっくり眺めた記憶があります。 

右は今や芥川賞作家、町田康のバンドなんですが、このジャケのインパクトも逆の意味で強く、
音を聞くのはずいぶん後になるのですが、強く忘れられないデザインでした。
なんとなくデザインの仕事を意識しはじめたのも、この頃でした。 

 

 

その後、改めてこの2枚のストイックなカッコ良さに影響を、、、

(音楽的な影響の方が大きいのですが)

 

 

大人になってからは、思いつくのはこの2枚でしょうか。

左はソフトロックの名盤、何度見ても素晴らしいジャケット!!
右はサンフランシスコのカルトバンドですが、ご存知ビートルズをズタズタに変形させています、、、。 
こういうのもアリなんだ??と思わせた逆説的な1枚。

 他にも載せきれないくらい素晴らしいジャケットは数あれど、すぐ思い浮かんだものを
ピックアップしてみました。
今見直すと、デザインというよりインパクトやギャップの強いものに惹かれる感じなのかな??
今でも、そんな感覚で仕事してます^^; 
(レコードジャケットの仕事は未だにありませんが、、、)

図形

最近というか、この業界に入る前から好きだった単純明快なデザイン。
これは言わずと知れたピンクフロイドのジャケットアート。
う~ん、かっこいいですね^^
デザインやりたての頃は、こういうスクエアデザインを真似ようと色々作ってみたものですが
バランスがとれなく、いつも中途半端なものばかり^^;

師事してた年輩アートディレクターさまが、こんなこといってました。
「デザインなんぞ、三角と四角と丸で、できるもんや」って笑
極論ですが、当時はなるほど~って思ってたなぁ。
でも、簡単に言ってはったけど、これがまた難しい。一番難しい…。

今でこそ、そういう趣味的なデザインはしなくなりしたが
事務所近くのTシャツ屋さんで、これを見つけてから
ちょっと、オリジナルTシャツを作りたい意欲が出てきました笑
NEW ORDERのバンドT。

なんか、よく分からん形状やけど、こんなん好きです^^
そっこうで買っちゃいました。
僕も自分用のTシャツ作ってみようかなー。

BLACK PANTHER

1960年代に活動のブラックパンサーのメンバー、エモリー・ダグラスのアート本が発売。

 

 

団結せよ。そして自立せよ。集団の活力を代弁し、人々の中にある様々な真の感情を引き出し、反抗のシンボルとなった革命アートの起源がここにある! 1960、70年代、アメリカの黒人差別撤廃を目指して結成された黒人解放組織ブラック・パンサー党のヴィジュアル面で広報に当たったエモリー・ダグラスの作品集。ポスターや機関紙の紙面を飾ったイラストなど約150点を掲載。力強く、情熱的な表現で、党の思想を広く伝えた代表的作品が並ぶ。ダグラス作品が反抗のシンボルとして、ロック音楽、現代アートなどに与えていった影響についても紹介していく。 

過激な活動でも知られる黒豹党ですが、政治色の濃いポスター等のグラフィックも力強く、素晴らしい。

 

 

やはり何かを変えようと思う強い気持ちは、強く見る者に訴えかけます。

ブラックパンサー エモリー・ダグラスの革命アート集 

Addict

コンバースから一部店舗で展開されている『Addict』シリーズ。
このあいだ83年のカモフラージュパターンが出ました。

 

60年代のモデルをベースにしてるので、トゥキャップが少し小さかったり
紐の素材もコットンだったりと現行モデルと違うこだわりが。

 

デザインは完全復刻なんですが、素材がハイテクになっていたりソールも摩耗の少ない「Vibram」ソールに
なっていたりと相当アップデートされています。
まさに『Addict(中毒)』な仕様に^^ 

 

 

 

たしか去年とかにもこのカモパターンの復刻が出てるのですが、なんか微妙に違うような、、、。
それに比べてこれは良い感じだと思います♪

 

 

ボックスも型押しなんかで凝ったつくりに。

 

そういえばオールスター履くのって大学の時以来かも^^