読者モニター

手前味噌でたいへん恐縮ですが、
とても嬉しかったので紹介させてもらいます。

新年お披露目したGSユアサさまの周年広告が
新聞社ギャラリーにWEB掲載していただきました。

嬉しかったのは読者モニターの感想。

以下転載
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【読者モニターの広告に対する感想】
電気と花の取り合わせが斬新で好印象でした。(男性30代)
美しく控えめな広告で好印象な広告である。文字の大きさ、文字数が適当で伝えたいことがよく理解できる。(男性50代)
しっかりした歴史のある安定した優良企業の広告として品もあり、また美しさ、抑えた全体の印象は素晴らしいですね。自社に自信がなければこういう広告は打たないと共感します。(男性60代)
まるで一流デパートのウインドウを飾るような素敵な花、背景の色と相まって一枚の絵みたい。だれもが目を留める広告に仕上がっている。社名も控えめに書かれてはいるが花の効果かしっかりと頭に残る。こういう広告はとてもセンスがある、作った人に脱帽。(女性50代)
こんなに美しい広告だと、思わず見てしまいます。(女60代)

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京都駅新幹線ホームから始まったマスPRなので、
小難しいアプローチよりも、単純にホームにたった方々に
晴れやかな気持ちになってもらえればと考えたデザインでした。
バッテリーの力で花が光ってたり、電池の語源からひもとく背景アイディアもありますが
やはり美しい花は万人さまの良き反応を得られました。

読者モニターの感想を見られるのいいなと思う、週の終わりの出来事でした。

くらわんか餅の世界 @枚方T-SITE

ロゴ、各種ツール、Webサイト含めお手伝いさせていただいている、
「くらわんか餅の世界」が正月期間に枚方T-SITEで
期間限定出店されるとのことで行ってきました。
店頭ポスター、告知などをbalanceでお手伝いさせていただいています。

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ちょっといた間にも何人もの方が興味を持って訪れていました。

今回はくらわんか餅ではなく、
餅々乃ドルチェ「濃厚宇治抹茶と上品な餅食感ムース」と
「丹波黒豆黄粉と滑らかミルクの餅食感ムース」のセットを購入。

上品な甘さとモチモチの食感がたまりません。
特に女性受けが良く、リピーター多数とのこと。

 

1/9(月祝)まで枚方T-SITE1階正面玄関で期間限定出店されております。
是非足をお運び下さい!

http://real.tsite.jp/hirakata/news/2016/12/1-4.html

 

出店を見に行くついでに枚方T-SITEも見に行こうくらいのつもりで行ったのですが、
枚方T-SITEが面白すぎて家族で結局昼すぎから暗くなるまでいてしまいました。
まだ枚方T-SITEに行ったことのない方はこの機会に行ってみてはいかがでしょうか。

アルフォンス・ミュシャ

堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館「ミュシャと新製品の誘い」の取材ロケに行ってきました。
アルフォンス・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。
ミュシャという名前から、「女性だと思っている人が多いが、実は男性なんですよ」と説明を受けました。

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なぜ大阪の堺市あるかというと「カメラのドイ」の創業者・土居君雄さんが、ミュシャ作品をこよなく愛し、コレクションされたそうで、1990年に他界された時に、ご夫人の満里恵さんが新婚時代を堺の浜寺で過ごされた良き思い出から、1993年に堺市に寄贈されました。
土居さんは、ミュシャ以外にも名車BMWを長年にわたり収集され、こちらも堺市に「ヒストリックカーコレクション」として寄贈されているすごい方です!*有料で借りられるそうです。

堺アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、生涯にわたる創作活動を紹介していて、ミュシャの作品をこれだけ所有しているのは、世界でもここだけ。数ある作品の中からテーマを設け、年に数回入れ替えて展示されています。

人の目線を注目させる商業ポスターやチラシ・DMの原点、タイポグラフィなど、興味をそそります。今回は同時代に活躍した作家の作品も展示してあるので、同じテーマでもその表現の違いを見られるので、一見の価値ありです。

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堺市と聞くとなんか遠いイメージがありますが、天王寺からJR阪和線の区間快速で一駅(7分)。駅から直結し徒歩1分と思っているよりも近いです。
正直私のようにそんなに芸術に興味がなくても、作品に対する造詣の深さや関心度合いが全然違ったので、出来れば学芸員さんのガイドツアーに参加をお勧めします。(ツアーガイドは、月に1回程度らいいので、もっと増やしてほしいですね)
(※掲載している写真は今回特別に許可を得ております。)

https://mucha.sakai-bunshin.com/

堺市立文化館内 堺 アルフォンス・ミュシャ館
〒590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200
ベルマージュ堺弐番館2F~4F
電話:072-222-5533

韓国観光公社「KKG就任式&ミーティング」

昨日、KKG(韓国観光広報ガールズ)の就任式&ミーティングがありました。
関西コレクションでの告知でしたが、ネット時代を反映して、応募は全国からしかも幅広い年代の方にご応募いただきました。
ご応募頂いた皆さん、忙しい中、オーディションにご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。
書類選考の段階から、KKGに対する熱い思いが書き綴られており、また面接では、いきなり韓国語での自己紹介やら手作りの韓国PRシートを持参に、審査員もビックリ!KKGに対する熱い思いがビシビシ伝わってきました。

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書類選考〜1次面接、SNS審査、2次面接を経て、600名を超える応募者の中から、KKG7名とKKGジュニア(高校生4名)が決定。昨日の就任式となりました。(*3名は都合により欠席)

裏話としては、広報ガールズなので、複数名と考えていましたが、こんなに多くは予定してなかったのですが、応募者の熱意がすご過ぎて、最終韓国観光公社さんの英断で11名となりました。

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就任式のあとは、早速済州島ロケについてのミーティング。そして親睦を深める食事会(もちろん韓国料理!)で盛り上がりました。
今後のKKGの活躍にご期待ください!

レッツノート・オーナーズ・バトン企画」第2弾スタート!

レッツノートを使いこなし、新しいアイデアや価値観を生みすプロフェッショナル達が抱く志を、リレー形式でご紹介していくパナソニックの「Let’s note Owner’s Baton」の第2弾がスタートしました。

今回は企画と出演交渉、インタビュー撮影のコーディネートに、新たに古賀君が加わり、サイト制作もBalanceが担当させていただきました。

第2弾では、ご出演者が普段活躍されているビジネスシーンをもっとリアルに掘り下げたくって、無理をお願いして、情熱大陸風に半日ほど密着取材させていただく企画になっています。

第2弾のお一人目は、毎週朝のテレビ番組でもコメンテーターをされていた経済評論家の上念司(じょうねん つかさ)さん。勝間さんのビジネスパートナーでもあります。

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上念さんは、とってもパワフルで、取材当日も半日の間に取材箇所も自由が丘〜芝大門〜秋葉原〜芝大門〜九段と移動。おかげさまで写真の撮れ高満載。お話も饒舌で面白く、上念さんだけで3本ぐらい作れそうな充実したロケ取材となりました。

詳しくはバトン企画を見てほしいですが、『“やる気”には2種類あると思っていて、「できたらいいな」程度の弱い“やる気”では、シビアさが足りない。僕はいつも「やらなければ死ぬ!」という強い“やる気”に突き動かされてきます(笑)。』という上念さんの言葉は、ずっしりと心に響きました。

最後には、第1弾にご出演いただいた勝間和代さんの勝間塾にお邪魔しました。塾開講の冒頭、勝間さんからもバトン企画をご紹介いただく心遣いにも感謝です。

この後も、その道の最前線で活躍されているレッツノートユーザーの方々が登場されます。「各界のトップランナーの方の貴重な時間に密着させていただき、貴重なお話しを伺える」この企画は、取材に行く私たちが一番楽しみにしている企画かもしれません。

乞うご期待!

JAPANGRAPH 出版記念展@iTohen

5/15日に北区本庄西にあるカフェ iTohen で開催された、
JAPANGRAPH(ジャパングラフ)の第6回愛知編の出版を記念した、
写真の展示&トークイベントへ行ってきました。

JAPANGRAPHは以前お仕事でもご一緒させていただいた、
写真家の森善之さんを中心に、
こちらもお仕事でもご一緒しているヨシダダイスケさんなど写真家の方々が中心となって、
毎回日本の一つの県を取材し、一冊にまとめているとても美しく、ストイックで面白い雑誌です。

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シンボリック!な愛知編

 

JAPANGRAPHに掲載されている、数々の美しい写真の展示、
森さんとゲストStudio Journal knock を主催している西山勲さんの
JAPANGRAPH制作のあらましから、自費出版で本を作る課程や思いなどのトークイベント、
ともにとても興味深いものでした。

やりたいからやってるという簡単そうで難しいことを実際に形にしているお二方のお話は、
これから何か作る際の大きな手がかりになりそうです。

 

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JAPANGRAPH出版記念展は5/22まで iTohen で開催されていますので、
是非足を運んでみていただければと思います。

七雲 Japan graph 6号 愛知編 出版記念展
2016年5月11日(水)~22日(日)
11:00~18:00

iTohen Books Gallery Coffee
open 11:00-18:00
月・火曜 定休日
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789

 

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韓国観光公社「関西コレクション」

バタバタ状態がつづき、アップ遅くなりましたが、2月末のイベント企画案件アップします。

1月下旬、韓国観光公社の観光広報大使をキャスティングされている会社から、韓国観光公社が主催するイベントとして、韓国観光広報大使であるファションモデルの鹿沼憂妃さんを活用できる20〜30代の若い女性向けのプロモーションイベントを3月末までに実施できるプランの相談を受けました。
そこで、韓国観光公社が主催で、広報大使である鹿沼さんの代わりに韓国の広報活動をお手伝いしてもらえるPRガールの募集を行い、その発表の場を35,000人のターゲット層が集まるファッションイベント「関西コレクション」にする案を立案。キャスティング会社及び広告代理店の両ご担当者が韓国観光公社のご担当者に今後の展開の可能性も含めてご説明いただき、実施に至りました。最終的には「関西コレクション×韓国観光公社」企画としては、2月末のSSにスタートし、秋のAWにわたって実施することになりました。
まずは、『韓国広報ガールを略して「 KKG大募集!」』を2月28日「関西コレクション2016SS」(京セラドーム)で、インフォマステージを展開。
当日は、韓国観光広報大使である鹿沼憂妃さんに、ステージに登場していただき、韓国の魅力訴求とKKGの発足の発表と応募を自ら呼びかけていただきました。

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3月末応募締め切りとなりましたが、韓国好きのたくさんの女性の応募がありました。

相談依頼からプレゼンからイベントまで、実質約1ヶ月のスケジュールでの実施できたのも、クライアントである韓国観光公社、仲介役の広告代理店、キャスティング会社、そして実施運営をお願いした関西コレクション制作委員会との連携作業があってこそ形となりました。
次回、AWを含めて今後の展開にご期待ください。(文中敬称略)
Takeshi Wada

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

年始めの作品は
昨年からアートディレクションの携わってます
ブルックスブラザーズのお仕事から。

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今年もクリエイティブというものを本軸に、
プロモーションやブランディングの思考がきちんと加わった
内容の濃いお仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年もお世話になりました

先週、皆で事務所の大掃除をし、今年のバランスは仕事納めとなりました。

書類やらなんやらで、ごちゃごちゃだった事務所がすっきりしたおかげか
気持ちよく新年を迎えられそうです^^

今年のバランスは6人構成になったことで、大きな変化が生まれたように思います。
2016年は、今年よりももっと充実した年になりそうな予感がし、ちょっとわくわくしています。

2年目となる、私個人としましては、来年に向けての課題が山積みなのですが^^;
それさえも楽しんで乗りこえていけるように、頑張っていきたいと思います!

今年お世話になりましたみなさま、まことにありがとうございました!

来年もバランスを何卒よろしくお願いいたします^^

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↑写真は先日、年賀状の素材として撮ったものです。(結局、年賀状としては使いませんでした;)

皆そろって写真を撮ったことが無かったので、すこし嬉しかったり。
全員、顔が見切れてるのですが。笑

それではみなさま、良いお年を^^

沖縄へ

あるお仕事の現地視察・リサーチを兼ね、 1泊2日の弾丸スケジュールで沖縄へ。 初日は現地視察・打ち合わせ後に、 コザ地区などアメリカ文化の色濃いディープな沖縄を。

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2日目は飛行機の時間まで空いたので、 すぐに行ける離島、座間味島へ。

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タイトなスケジュールでしたが、 現地に行ってしかわからない、
いろいろな沖縄を感じることができました。